団体参拝専用ページ



このページは団体で当寺をご参拝いただく観光業者の方、団体のお世話人の方用に置いてあります。ご参考にしてください。

 
(電話でよくあるお問い合わせ)
4月に団体で参拝したいと計画していますが、春の花は何が咲いていますか? またいつ頃が満開になりますか。
春の花は「モクレン」です。6色8種類、約300本が参道や境内にあります。ただ、白色から黄色までの花は4月初旬から5月初旬にかけて順番に咲いていきますので、一度に全部の花を見ることはできません。団体参拝は4月10日頃から20日頃にかけてが最も多くなります。

 大型バスで参拝したいのですが、駐車場はありますか。駐車料金はいくらですか。
大型バス専用の駐車場が国道9号線沿いにあります。それ以外の駐車場(参道途中)には大型バスは入りません。その駐車場に大型バスは3〜4台は駐車できます。乗客は信号のある横断歩道を渡って参道に入ります。その駐車場から歩いて5分でお寺に到着します。駐車料金は無料です。当サイトのアクセスページをご参照のこと。

 入山料金について教えてください。
入山料は20名以上の団体の場合、一人250円です。これにはお接待のお茶(境内で接待します。ただし予約の団体のみ)と法話代も含んだ料金です。
参道途中に無人の料金所を設けておりますが、団体の場合は境内受付でお支払いください。参拝記念のパンフをお渡しします。領収書もお出しします。

 法話(花説法)はいつでもしてもらえるのですか。
参拝の前日までに予約していただくと法話を本堂で聞いていただけます。突然の参拝には出来ませんのでご注意ください。ただし、葬式など当寺の急な用事で出来なくなる場合もありますのでご了解願います。本堂の収容人数は120名です。予約時間が重なりますと他業者の団体と一緒に聞いていただきます。

 どれぐらいの時間を滞在すればよいのでしょうか。
多くの団体は一時間くらい滞在しておられます。境内に到着してお茶で喉を潤し、本堂での法話20〜30分。狭い境内ですから散策とトイレに要する時間で約一時間。問題はご朱印とその他の授与品の購入です。
一人一人が受け付けに並びますと時間の予想がつきません。法話も出来なくなる可能性もあります。バスの中で前もってご朱印の枚数を添乗員が取りまとめていただいておくとスムーズに運ぶはずです。

 団体での参拝予約と花説法の予約方法は、どうしたらいいのですか。
 電話での予約も可能ですが、一番ありがたいのはFAXで予約いただくことです。FAXは 079−662−3130 です。
■団体名
■参拝日時と予定人数。
■花説法が必要かどうか。
また、急な法務があった場合にこちらからご連絡できるために責任者の連絡先を明記してください。

 お茶の接待はいつでもしていただけるのですか。
 かならず参拝の前日までに団体予約をしてください。予約の無い団体には接待できませんので悪しからず。花の開花時期のお茶は「そば茶」を接待しています。境内に建てたテントでお茶の接待をしています。飲んでいただいた方から順に本堂に上がっていただきます。本堂での飲食は禁止。もちろん禁煙です。喫煙は受け付け近くの休憩所でどうぞ。
そば茶はつくりたてが香りが良くて美味しいです。よって、和田山ICを降りた時点とか、また隆国寺(花の寺6番)を出発時とか、どこかで昼食をして出発時とか、高照寺の手前の場所からお電話ください。当寺到着20〜30分前の電話がありがたいです。電話番号は079−662−2865 です。

 ご朱印などはどのようにしていただくのがよいのでしょうか。
 関西花の寺25ヵ所霊場第五番札所になっています。このご朱印を用意しています。霊場会専用の朱印帖(心華帖@1000)に、各札所寺院が用意している朱印の紙をはりつけていただくようになっています。心華帖への直書きはできません。そこで、添乗員さんが車中で入用な朱印の枚数を数え上げていただいて、到着一時間前にお寺までお電話いただくと、参拝時にすでに用意しておきます。朱印は@300です。二回目以降の朱印は小印を押して日にちを入れます。これは心華帖が無いとできません。小印は@100です。
ご朱印以外に、「花守り@300」 「軸朱印@500」「おいづる朱印@200」「数珠玉@300」なども前もって電話いただくとかなりスムーズにご参拝と花説法をきいていただけます。

 関西花の寺25ヵ所霊場会について。また授与品について説明されたものがありますか。
 
あります。霊場会事務局の第一番札所 観音寺にご連絡いただきますと、車中でご覧いただくご案内のDVDが用意されています。それには授与品の説明もありますので便利です。事務局へお問い合わせください。
662-0803 京都府福知山市観音寺1067 
電話 0773−27−1618

 
但馬七花寺霊場についての諸々の説明が書かれたものがありますか。
 ありますので、必要であれば、メールかFAXでお申し出ください。
FAXは 079−662−3130 です。メールはmail_koosyoji@yahoo.co.jp です。資料の送付先をお知らせ願います。